
楽天やアマゾンで1万円以下のアルミボックスっぽいリアボックスが気になってたので、
思い切って買ってみました。moto starと言うメーカーの45Lです。(型番:mtc-wx-sl-45l)
シルバーの部分も金属っぽいですが材質は樹脂です。
デザインでツートンにしてると思うけど夏場は蓋の黒が熱を持ちそうなので、
単色シルバーの方が良かった気がする。

内側と付属品はこんな感じです。説明書と取り付ける為のベーズと固定用の金具にボルト。
角に貼る反射シール2枚。センザーで点くライトと謎のスマホホルダー。

Raidのキャリアにベースプレートを宛がうと内側の細い部分に固定する事になります。
どうせならしっかりと取り付けたいので固定部分を作る事にします。
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折角作るなら出来るだけ箱を垂直にした
状態で取り付けたいので、前側を上げた
感じに固定部分を作ります。
写真の感じでほぼ水平なのですが、
約65mm上げる必要があります。
とりあえずホームセンターへ行って
使えそうな材料買って来ます。
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その前にもう1仕事。
長年の使用で一部塗装が剥がれた
部分があったので塗っておきます。
一番安いラッカーの白で脱脂だけして
塗って見ました。
白に白を塗るから大丈夫だろうと
プラサフは無しで塗りましたが、
残念ながら下地が透けてます。
とりあえず乾くまで一日放置。
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キャリアへ固定する為にこんなのを買って来ました。 VP管用サドルバンド VP13。
流石にジャストサイズでは無かったので1mmのゴム板を半周巻きました。

塗装の乾いたリアキャリアを取り付けて サドルバンドの取り付け位置を確認。
こんな感じでベースとなる物を取り付けます。
キャリアは台形になってるから、まずは直線を出しておきます。
これをやっとかないと後々面倒。

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20mm角のアルミパイプをサドルバンドの
幅に切ってナッターでネジ山作成。
ステンレスの蝶番をリベットで取り付けます。
左右微妙に違うので判る様に印してます。
仮で固定したらいい感じに一直線に付きました。
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水平に近づける為に同じ長さに角パイプを切って横渡しして蝶番に取り付け。
後ろから前に渡した20x5mmの角パイプとリベットで固定します。
車体を真っ直ぐ起こして横から見るといい感じに水平に近づきました。

ベースプレート用のネジ山を20x5mmの角パイプへ作って仮組してみました。
今の所いい感じです。

このままだと強度が不安なので補強を入れます。まず横にアルミのL型を1本。
そこからトラス状にアルミのフラットバーを左右に入れました。
これで大幅な強度アップになります。
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後は蝶番の反対側を固定して
安定させるのですが、最初の1枚目を
長めに作った為カットしたら失敗。
無駄に角パイプまで切ってしまいました。
他の3つは成功してるので残念です。
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これで一応完成してるのですが、リアボックスを
使わない時の利便性を上げる為にフックを追加
しておきます。
材料はVersysのキャリアを分解した時に出たパーツ。
ネジ穴を作って左右に付けるだけです。
これで安定してベースプレートの上に
荷物を置いてネットを掛けれます。
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そのまま付けたら30分程で終わる所を
変に拘り3日かけて完成したので車体に
取り付けました。
リアボックスを載せてもテールランプの隠れない
いい位置に付いてると思います。
最後に付けたフックは絶妙に干渉しない
場所に収めてます。
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室内だと引いた感じが判らないので
テスト走行のついでに写真を撮りました。
写真の通り下り坂等、体が後方へ行く場面でも
リアボックスが背中に当たる事無く快適に
走る事が出来てます。
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