北海道 東北ツーリング 2026


2026/09/07 岡山 → 舞鶴 → フェリー乗船


7月に雑記に書いた通り8月最終週にフェリーの予約が取れなかった為、
こんな時期までずれ込みました。

おまけに数日前から台風24号に迷走の予報が出てます。
とは言えフェリーに乗らない事には話にならないので出発します。

昼飯は済ませて13時過ぎ、事前に準備していた荷物を積んで準備完了。
今日は高速の割引が効かないので下道で舞鶴港まで行きます。

混んでるR2で1時間かけて兵庫の県境通過。
15時過ぎまでノンストップで走り、最初の休憩
予定地にしていた 道の駅 播磨いちのみやへ到着。
(�@の地点)

どんよりした天気だけど今の所大丈夫です。

トイレとコーヒー休憩を済ませたら、念のために
雨雲レーダーを見てから出発。

何となく現在地より西側に雨雲は居ます。

さらに3時間程走り、すっかり日も暮れました。
2回目の休憩は ほぼ目的地近くの道の駅
舞鶴港 とれとれセンターです。 (�Aの地点)

道中は氷ノ山の西側を走ってる時に10分程
雨に合い軽く濡れたけど、中までは浸透
してないので道中の風で乾いてます。

ここでもトイレとコーヒー休憩を済ませて
晩飯と買い出しを済ませてから舞鶴港で
フェリーの乗船待ちをします。


現在19時過ぎ。普段なら龍野西SA辺りで晩飯を食ってる時間ですが、もう舞鶴に居ます。
何かローカル飯ないかなと探してたら、良いのを見つけました。
地元にもあるチェーン店ですがここは違います。トマト&オニオン 創業店です。(�Bの地点)

メニューは地元と同じであろうディーナーメニューだと思います。
美味しく頂いて買い出しに向かいます。(普段は平日日替わりセットしか食ってない。)

買い出しも普段ならコンビニで済ませますが、
今回は地元スーパーで色々買います。

食後一番最寄のスーパーに来たとは言え
閉店30分前なので、回るのは必要最低限の
酒、総菜、つまみの所だけ。

蛍の光が流れる中 無事買い出し完了です。

例年より2時間以上早く待機してるので
まだ船も到着してません。

折角なので初めて2階の待合室でコーヒー
飲みながらテレビ見たりしてました。

暇な時間が2時間もプラスされると
ホントに暇です。


20時過ぎにフェリー けやき が到着。
着いた時は5台ほどだった乗船待ちの列も長くなってます。


定刻より10分早く乗船となったので早速荷物を置いて晩酌開始。
思ったより席が少ない感じなので窓際のカウンター席へ座ってます。

電波が入る内に出発のメールを出しつつ飲んで、就寝は2時過ぎでした。



�@ 道の駅 播磨いちのみや
�A 道の駅 舞鶴港 とれとれセンター
�B トマト&オニオン 創業店
�C らぽーる エール
今日のルート





移動時間 7時間 (フェリー乗船)
移動距離 256km



2026/09/08 フェリー下船 → 小樽 → 手稲

新造船のけやき。充電も現代の仕様です。

コンセントにUSBのAとC。
しかもCはPDに対応してました。

スマホを新しくしてからPD対応の充電器を
買い足した身としては非常にありがたい。

取り出す機器が減るので下船の片付けも
楽になります。


朝風呂、朝飯の後ゴゴロゴしてたら、はまなすとのすれ違いのアナウンスがあったのでデッキに出て見ました。
デッキの場所も違うので、毎度探検しながら移動してます。
出歩いたついでに他の場所も散策して置きました。


後は昼飯の「復活 エビ味噌ラーメン」と晩飯の「新日本海オリジナルビーフカレー」。

そんな訳で予定通りの20時半過ぎに無事下船。

下船待ちの間も扇風機の下に居たので
それ程汗をかかずに待機出来ました。

料金が上がったり、乗船人数が減ったりと
色々あった新造船けやきですが、船内は
快適に過ごせました。

後、日中ずっと売店が使えたのが良かった。

小樽を出て給油を済ませた後に向かうのは
手稲にある ていね温泉ほのか。
(�@の地点)

始めて使うので料金しか調べて無くて、念の為に
セイコマで酒だけ買い出ししましたが、持ち込みが
NGなので一晩ロッカーの中で眠って貰いました。

風呂上がりにレストランに寄ったらオーダーが
飲み物のみの時間帯だったので生大を注文。

その後少しの間マンガを読んで安眠ルームで横になってました。
部屋は暗かったので使ったのは持参しておいた耳栓だけです


今日のルート

�@ ていねの湯 ほのか
移動時間 30分 (フェリー下船) 移動距離 29km



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