ブレーキパッド交換



前回の交換はタイヤと同タイミングだったので店任せでした。
用意してもらったのはYAMAHA純正です。 純正の型番は「BW3-F5806-00」。
前回は18000km持ったけど30000km走った現在残り2mm程になってます。


余りに減りが早いので社外の物を探したらVesrahがありました。
買ったのは街乗り、ツーリング向けのSD-953です。


tenereのキャリパ−はアクスルシャフトを抜かないと
外れないのでパッドだけ交換します。

まずスライドピンの抜け止めクリップを外して、
矢印の方向から細い物を宛がってたたくとスライドピンが抜けます。
今回は丁度いい太さのポンチがあったので使いました。


取り外した純正パッドと比較。当然ながら厚み以外は同じ形をしてます。
新しい方は気休め程度に面取りしておきました。


キャリパーの内側は手の届く範囲で掃除してピストンに
ブレーキ用のラバーグリスを塗ってから押し戻しました。

純正ブレーキパッドの当たり跡を参考に鳴き留めグリスを塗ってます。
掃除したスライドピンも同様です。

後は逆の手順で組み数回ブレーキを
踏んでんだら手応えが出たら完成。

近所をゆっくりとテスト走行して
きっちり停まれるか確認してます。

後は何キロ持つかですが、実際に
走ってみないと判りません。

出来れば純正よりも長持ちして欲しい。




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